2008年12月31日

賢い住宅展示場の活用法:建築の専門家の知人の意見も2回は聞く・リフォーム情報も読む

賢い住宅展示場の活用法として、「多くの住宅展示場をおおざっぱに回るより、最寄の住宅展示場をじっくり見たほうが良い、また季節を替えて複数回見たほうが良い」と、プレジデントのサイトはアドバイスしています。

@多少遠くても物件数の多い大きな住宅展示場を選択しがちだが、正解は小さくとも最寄りの住宅展示場を見に行く。季節を替えて複数回見に行きやすいから。

A住宅展示場に訪れたら、まずインフォメーションハウスに立ち寄ろう。見学前にここで情報を収集してその日の計画を立てれば、見学もスムーズになる。

Bせっかく来たからには全棟見学しようとしても、そのうち頭の中で情報が混在し、最後にはどっと疲れが残るだけになる。一日に見学するモデルハウスは少ない方がいい。最大でも一日4棟がベストだろう。

C見学するモデルハウスをどう決めるか。ポイントは、気に入った外観で選ぶこと。入居後も変えやすい内装や設備とは違い、外観は建てた後では変えられないからだ。

Dモデルハウスが採用している工法と、そのメリットとデメリットを聞こう。併せて、他社の気になる工法についても質問することで、工法の特徴がより立体的に把握できる。


E坪単価が非常に安い場合、キッチンやお風呂など設備機器の料金が含まれていないケースがある。掘り下げて聞くことで、自分の住まいへの予算感覚がより具体的になってくるはずだ。

F子育て、親の介護、子どもの独立による夫婦二人暮らしなど、住まい手のライフステージはどんどん変化していく。そこで、間取りや設備がどのように変更できるのか、何か工夫がなされているか、といった住まいの可変性についてもしっかり聞こう。


G環境にやさしく快適で過ごせる間取りや内外装のほか、省エネ設計の設備など、具体的にどのような提案があるのか、質問しよう。

H万が一不具合などが出てきた場合、どのような保証があり、どんな対応してくれるのか、定期的なメンテナンスの有無やその内容など確認しておきたい。

Iできれば、築年数が経った物件の見学もリクエストしてほしい。住まいにどのような経年変化が起こるのか一目瞭然のうえ、住宅メーカーのサポート体制の実際を知る、いいきっかけにもなる。

プレジデントの賢い住宅展示場の活用法

私のアドバイスとしては、ほとんどの人は家の建築はど素人です。建築の専門家の友達か知人に、設計図の段階と建築工事中途で最低一回づつ実際に見てもらい、意見を聞いたほうが良いですね。一回につき、謝礼5万円払っても良いです。

「家は3回建直してから、やっと自分に満足できる家が建てられる」との格言がありますが、本当ですね。建ててから、あーすれば良かったとの後悔が必ず出てきます。手抜きやいい加減に作られた箇所にも、気づきます。

建築の専門家の友達か知人に設計図の段階と建築工事中途で最低一回づつ実際に見てもらえば、建ててからの後悔の数やが少なくなり、後悔の規模も小さくなります。

建築前にリフォームの情報も、なるべく読んだほうが良いですね。建築後、どこが早く傷みやすいか、不満が発生しやすいかがわかり、美辞麗句の説明に乗せられないようになりますから、、、、。


posted by カズ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅展示場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。