2012年03月07日

旭化成ホームズ住宅展示場で電力多使用の暮らしを改善の小冊子を無料配布開始:超小型原子炉?

全国の旭化成ホームズ住宅展示場で、最近、52ページの小冊子「しぜんごこちのくらし」(第二版)を無料配布開始した。

原子力発電所が全部止まる可能性も、一般家庭での「どうなる?どうする? くらしとエネルギー」がまとめられています。これまでの電力多使用の暮らしを改善しようというもの。

小冊子「しぜんごこちのくらし」(第二版)は旭化成ホームズ住宅展示場で無料で貰えるだけでなく、くらしノベーション研究所WEBサイトからダウンロードできます。

それにしても、最近の電力不足で、日本人が開発しアメリカで特許も得ている「超小型原子炉」が全然世間の議論の対象にならず無視されているのは、なんだか納得できませんね。

福島県、宮城県で150億円で2000-5000kwの風力発電、50億円で15000kwの太陽光発電に取り組むと報道されていますが、日本人開発の10000kw出力の「超小型原子炉」は高さ150cm、幅85cmで、そんなにお金をかけなくても作れると思いますが、、、。オペレーター無用で、30年間燃料棒交換不要。

発電や原発には、そんなにお金をかける必要があるのか?ビッグビジネスに仕立て上げられていないか?アメリカでは、医学用の携帯用の超小型原子炉も実用化されていますが、、、。


posted by カズ at 12:29| 住宅展示場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。